山梨県立塩山高等学校同窓会東京支部



憲章制定経緯


ージ末尾














































































ージの先頭















同窓会憲章


山梨県立塩山高等学校同窓会憲章


 私たちは、美しい自然と、歴史と文化に薫る峡東の地において、

優れた知性、想像してやまない向上心の大切さを学びました。

 伝統ある学舎を巣立った同窓生は、高い志に向かて、切磋琢磨し、

社会の一員として活躍します。

 私たちは、塩山高等学校同窓会員であることに誇りをもち、

同窓会と母校の隆盛を願い、ここに同窓会憲章を定めました。


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1 校訓の教えを胸に、志を高く邁進しよう。


1 同窓の絆を太くし、繋がりと友情の輪を広めよう。


1 同窓会の更なる躍進を願い、結束を高めよう。


1 母校の発展を願い、後輩の翔たきを支援しよう。


1 人と人との関わりを大切にし、社会に貢献しよう。


                     平成20年11月15日 制定





山梨県立塩山高等学校同窓会憲章制定の経緯


同窓会憲章の趣旨



 わが母校は、塩山の地に、昭和31年に開校され、一昨年「創立50周年」の式典を行ったところであります。

 その間、本県教育行政の方針に伴い、校舎の移転、入試制度や学科再編など大きな変遷がありましたが、学校・同窓会・地域の方の叡智と努力により、県下唯一の総合高校として、今日の名声を獲得しています。

 一方、同窓会は、発足50年を迎えました。会員も一万数千人になり、各地・各界において大きく活躍しているところです。しかし、会員数の増大と年齢差の拡大、時代の変遷と意識の多様化等々、同窓会として乗り越えなければならない課題も多くあります。

 「和敬・叡智・創造」の教訓のもと、教えを仰いだ師と、良き友と青春の1ページを刻んだ母校を愛し、同じ学舎を巣立った同窓生のよりどころである「同窓会」への思いは1つでなければなりません。

 同窓会発足50年を機に、同窓会の結束を高め躍進をはかりたいと考え、同窓生の指針ともいえる「同窓会憲章」を制定することにしました。



同窓会憲章制定の経緯



◇同窓会長の要請により、塩山高校同窓会憲章制定委員会を立ち上げる。


◇塩山高校同窓会憲章制定委員会により、「憲章草案」の作成と検討。


◇学識経験者に依頼し、草案の監修をいただく。


◇制定委員会において「憲章草案」の決定。


◇同窓会理事会へ提案・検討・採択。


◇同窓会発足50周年記念式典において宣言。